都築学園グループ

MENU

MENU CLOSE

グループ関連校紹介Affiliated school

[鹿児島] 第一幼児教育短期大学 -Daiichi Junior College of Infant Education-

〒899-4395 
鹿児島県霧島市国分中央1-12-42
TEL:0995(47)2072
FAX:0995(46)7830

幼児教育実践のスペシャリスト育成

どのような学校ですか?

都築学園グループの第一幼児教育短期大学は、幼稚園教諭・保育士を目指す保育者を教育する短期大学です。将来、幼児教育実践のエキスパートを育成するための技術の習得はもちろんのこと、高い知識や感性豊かな観察力、専門知識、立派な幼児教育者として育て上げて、地域社会に貢献寄与することを心に留めております。

都築学園グループの第一幼児教育短期大学は「個性を伸ばす独特の教育で愛情と知性溢れる有能な幼児教育者を育てます」ということを教育理念としています。人間一人ひとりの持つ個性と潜在能力を最大限に引き出していき、学生と教師のふれあいのなかで個人の特質を伸ばすことが目標です。学生一人ひとりの個性を見つけ出し、それを伸ばすことに情熱を燃やし、画一的な教育を避け、創立以来、愛情と教養と知性を備えた幼児教育者の育成に尽力しています。

また、日々生涯教育の声は高まっており、それに応じながら社会人教育、公開講座などの活動を展開し、開かれた大学として地域社会の発展にも貢献しております。

 

どのようなことが学べますか?

それぞれの資格取得が目的となるため、授業内容は必要な教程を基準としたものになっておりますが、特徴的なカリキュラムとして、「卒業研究」があります。2年制だけで行う教科ですが、志望するグループに分かれて毎週金曜日に1時限を取り、1年間かけて研究を行います。その内容を卒業前の2月次に発表します。この取り組みは短大では滅多になく、研究課題は就職した際にすぐに役立つような内容にし、より実用的な学習の場としています。

ピアノ実習も、熱心に支援しています。現状、幼稚園教諭になりたいものの、ピアノ実技で見切りをつけてしまう学生が多いです。苦手意識を乗り越えるために、担当教育数を増やし、練習できる環境も用意することでピアノ実習も強化しています。

 

学校の魅力は何ですか?

都築学園グループの第一幼児教育短期大学は、男性でも短期間で幼稚園教諭・保育士を目指すことができる、県内唯一の男女共学の幼児教育短大です。男性保育士の数は全国的にもまだまだ少ないですが、必要性は高まっています。男女共学の短期大学の中で保育士・幼稚園教諭の免許取得が出来る学校は少なく、男性受験者も多く存在しています。

現在9年連続で就職率100%を達成しており、就職率の高さも魅力です。幼児教育を志向して入学した学生に対し、全力で支援を行っております。学生一人ひとりの志望・適正などをもとに学内就職支援センターの専任スタッフがアドバイスを行っています。1年次から就職ガイダンスを開催、2年次には特別講座の開催もしています。平成27年度卒業生に対する求人数は一人あたり3.3件となっており、学校への求人数も多いです。一人ひとりの個性・要望にあった就職先を選択出来る環境が整っています。

授業においては理論と学習の両面から取り掛かる実習を中心としたカリキュラムになっており、知識と技術の習得を行っています。隣接する都築学園グループの幼稚園に実習に行ける環境もあり、実際に子どもたちに触れて学ぶ機会も充分に用意されております。即戦力の幼児教育者を送り出してきたことが評価され、高い就職率にも繋がっています。

また、都築学園グループの第一幼児教育短期大学では通学のためのスクールバスも運行しています。自宅からの通学でも経済的負担が軽減されるよう、宮崎・鹿児島の主要都市を発着する他大学でも滅多にない長距離スクールバスが学生支援活動の一環として運行されています。

社会人のための公開講座も教員によって開催されており、涯学習のための一般社会人向けの内容になっています。生涯学習の支援として一般向け講座・保育者向け講座・親子体験講座を設置しています。

 

学生から人気のポイントは?

幼稚園教諭・保育士免許だけではなく、都築学園運営の第一幼児教育短期大学では、幼児体育指導者検定や赤十字幼児安全法支援員などの認定資格取得も志せます。幼児体育指導者検定では、こどもに体育や運動遊びを楽しく、わかりやすく、安全に指導する幼児体育指導者に必要な技能を身につけることができます。赤十字安全法支援員は、子どもを大切に養い育てるために、乳・幼児期に遭いやすい事故の予防とその処置、なりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する処置などの知識と技術を学びとれます。幼稚園教諭免許・保育士資格の取得と合わせて保持し、緊急の事態でも対応できる幼児教育者を育て上げます。

また、受験においても推薦入学者・AO入試での特権として、入学金減免制度など、優遇措置が取られています。そのほか、経済的負担を最小限に抑えられるよう、オープンキャンパス参加者への減額制度なども準備しており、学校としても前向きに取り組んでおります。

 

今後予定している取り組みは?

校舎の老朽化を考慮し2017年10月に新校舎への移転を予定しています。隣接の都築学園グループ校である第一工業大学付近に建てられた新校舎へ移ります。隣接する幼稚園も併せて移転されるため、子どもたちとふれあいながら学べる環境は現状のままに、環境を改めます。第一幼児教育短期大学の新しい歴史を築き上げるべく邁進してまいります。



PAGE TOP